飲食店でのアルバイトのシフト決め方

飲食店の店長さんの大事な仕事の一つがシフトの調整。
人手不足といわれる昨今、シフトの調整で頭を悩ませている店長さんも多いのではないでしょうか?。
数年前には人手不足でお店を一人でまわす、いわゆるワンオペで過労死など悲しい出来事もありました。
最近では人手確保のために多くのお店で留学生かと思われる外国人が頑張ってます。
必要な数のアルバイトを雇うのも大変ですが、そのアルバイトさんにお店を回すのに必要な人数に出勤してもらうよう調整するのも大変です。
ここでは、日々のアルバイトのシフトの調整について書いてみたいと思います。
シフトの決め方には主に固定シフトと自己申告制シフトがあります。
それぞれ長所、短所があり、それぞれのお店の状況に応じて決める必要があります。
それでは、それぞれ見てみましょう。

固定シフト

固定シフトは、あらかじめアルバイトと何曜日は何時から何時までと決めるものです。
一度1週間のシフトを決めてしまえば、それを繰り返せば人は回るはずです。
しかし、色々あるのが人生。
病気になることもあるでしょうし、試験などの学校の用事で休まなければならないこともあるでしょう。
あまりにも頻繁に家族が病気になると、怪しく思われるかもしれませんが...
予め分かっていることであれば、早めに店長に相談し対応もできるでしょう。
問題は急なお休み。
運よく代わりの人が見つかればいいですが、そうでないときは少ない人数で頑張るしかありません。
困ったときはお互い様です。

自己申告制シフト

自己申告制シフトはアルバイトが希望するシフトをお店に自己申告するものです。
一見すると、自分の好きな時に働けるなんでとても素晴らしいシステムに思えます。
確かにこのやり方ですと休みは取りやすそうです。
では、沢山働きたい人にはどうでしょう?
いくら沢山働きたくても必要な人数は決まっています。
ですので必ずしも働きたいだけ働けるということにはならなさそうです。
では、店長さんからするとどうなんでしょう?
やはり固定シフトよりも多くの調整が必要になりそうです。
そして、そもそもアルバイトがシフトを申告してくれなければ話しが始まりません。
時々、締め切りまでにシフトの申告をしてくれないアルバイトがいて、店長さんのストレスもアップです。
まあ、自己申告制とはいっても時間が経つとだんだん固まってくるのかもしれませんね。

それぞれ良いところ悪いところがありますので、お店にあった方法を採用してストレスの少ないお店にしていきましょう。

そして、いずれの方法にも、「シフカン」をお役立てください。
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