キャバクラでのキャストのシフトの決め方

先日、知り合いがいる歌舞伎町のキャバクラに行ってきました。
いつも通り楽しくお喋りしていたんですが、「シフカン」を運営しているんだから、シフトの決め方を聞いてみることにしました。
ほかにも店舗運営で使用しているシステムがあれば教えてもらいます。

キャスト(キャバ嬢)のシフトの決め方

まずはキャストさんに出勤希望日を提出してもらうそう。
その後、スタッフがその日に必要な人数、その時間に必要な人数をキャストさんの売り上げなどを考慮して調整するそうです。
キャバクラは何と言っても売り上げが大事。
売り上げのあるキャストさんの意向が重視されるのは当然のこと。
お店にとっても売り上げがあるキャストさんにできるだけ出勤してもらいたいと考えるのは当然です。
その一方、人気のあるキャバ嬢だけではお店は回りません。
複数のお客さんが一人のキャバ嬢を指名することは多々あります。
そうなると指名したキャバ嬢が席に付けないときに対応するヘルプさんの役割も重要です。
お店としても当日欠勤や遅刻をせずに毎日出勤してくれるキャストさんは大切です。
また、キャバクラを舞台にしたドラマなどでクローズアップされるのが派閥の存在。
すべてのキャバクラで派閥があるというわけではないでしょうが、キャストさん同士の人間関係はやはり色々あります。
この人間関係への考慮は普通の飲食店よりも重要かと思われます。
それを踏まえてキャストさんから不満が出ないように調整するのがスタッフの腕の見せ所です。

キャバクラの勤怠管理

続いて、勤怠管理について聞いてみました。
すると「勤怠管理はパスモでやってる」とのこと。
タイムレコーダーや生体認証などありますが、ICカードを使っているそう。

キャバクラのフロア管理

フロア管理という分類が正しいのか分かりませんが、見せてもらったスクリーンショットには テーブルの一覧と、そのテーブルがフリーなのか指名なのかなどが分かるようになっているそうです。
細かい説明は聞けなかったのでどの程度の機能があるのか分かりませんが、確か月5万円と言っていたような気がするので多分、色々な機能があるんでしょう。

シャンパンのメニュー

そのほか、話題になったのがシャンパンのメニュー。
シャンパンの値段の変動が大きいのが理由で、値段が変わるたびにメニューを作り直さなければならないそう。
シャンパンは全て輸入されたものですから為替の影響は受けるでしょうが、ほかにも価格変動の要因があるんだろうか?
その対策としてメニューをタブレット端末などに載せて、値段の変更に対応しやすくすることを考え中なんだとか。

なるほど、キャバクラでのシフトの決め方など勉強になりました。

そして、キャバクラでもシフトの管理に「シフカン」をお役立てください。
もちろん、ガールズバーやスナックでもご活用ください。
スマホでシフトを管理。
必要なのはスマホとメールアドレスだけ。
お気軽にお試しください。

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