シフトを申請したのに入れてもらえないときは?

シフトを入れてもらえない

アルバイト先も決まって頑張るぞと意気込んでいるあなた。
シフトの申請をしてみたものの実際に働かせてもらえるのは申請した時間よりもだいぶ少なくなっています。
これは困った。
これでは想定していたバイト代には到底届きそうにありません。
店長に抗議することもできますが、それは無駄でしょう。
バイトはサークルではないので平等である必要はありませんし、ビジネス上の理由で判断された結果と思ったほうがよいでしょう。
それではどんな理由が考えられるのでしょうか。

遅刻、当日欠勤

これはどうしようもありません。
遅刻、当日欠勤はあなたの信用を著しく傷つけます。
店長さんは急遽代わりの人を手当てしたり、ほかの人に残業してもらったり、または、いつもより少ない人数で仕事をこなしたりと多くの人に迷惑をかけてしまいます。
もちろん、あなたは反省し同じことを繰り返さないようにするはずですが、一度損なわれた信頼の回復は困難です。
ここは反省しつつも、新たな場所で新規一転、頑張ったほうがいいかもしれません。

出勤できる日が少ない

これはあなたにも言い分はあるでしょう。
学校が忙しい、育児で忙しい、面接の時に伝えたはず。
しかし、ビジネス上の判断が常に優先されます。 週2日しか働けないあなたよりも、ほぼ毎日安定して出勤できる人が優先されるのは当然です。 この場合は、あなたの事情をよく理解してくれる別のお店を探したほうがいいかもしれません。

勤務できる時間に制限がある

これは上の「出勤できる日が少ない」と似ています。
人それぞれ事情があります。 子供を保育園に迎えに行かなければならない。
終電に間に合うようにお店を出なければならない。
しかし、ここでもビジネス上の判断が常に優先されます。
制限のある人より制限のない人のほうがシフトを組みやすいので優先されることになります。
この場合も、あなたの事情をよく理解してくれる別のお店を探したほうがいいかもしれません。
昔の話ですが、私が新宿のプールバーで働いていた時も、事前に終電で帰ることは伝えてありましたが、やはり 使い勝手が悪いのか、1カ月もすると暗に辞めるように言われました。

なかなか仕事に慣れない

働く日が少ないからなかなか仕事に慣れないんだと、あなたは言うかもしれません。
しかし残念ながら、仕事場は教育の場ではないので、同じ時給でもっと効率よく働いてくれるアルバイト、パートさんが優先されるのは当然のことです。
この場合は、より人手不足で困っている別のアルバイト先を探したほうがいいかもしれません。

シフカンのご紹介

最後に、手前味噌になりますが、シフカンではシフトの申請もスマホで簡単。
シフカンを使ったからといって、シフトに入れてもらいやすくなることはありませんが、スマホで簡単にシフトを申請できますので 負担の軽減にはなるかと思います。
シフトの申請画面はこんな感じになります。
デモ画面
実際の操作もお試しいただけます。

良かったら店長やシフトの担当者にシフカンを紹介してください。

必要なのはスマホとメールアドレスだけ。
お気軽にお試しください。

質問等ございましたらお気軽にこちらよりお問い合わせください。