アルバイト・パート 時給1000円越え

株式会社リクルートジョブズが2018年10月度の「アルバイト・パート募集時平均時給調査」を発表しました。
三大都市圏の10月度平均時給は前年同月より26円増加の1,047円
2006年1月の調査開始以来過去最高を更新
出典 : リクルートジョブズ
この平均時給の上昇は慢性的な人手不足と10月1日発効の最低賃金改定のよる影響とみられます。
なお、改定により東京都の最低賃金は985円になります。
調査によると、三大都市圏(首都圏・東海・関西)の平均時給は 1,047円は前年同月の1,021円より26円上昇、前月の1,036円より11円上昇。
エリア別にみてみると、首都圏の平均時給は 1,089円、東海は981円、関西は 1,015円。
どのエリアも前月、前年同月と比べて上昇しています。
また職種別にみると、一番高いのが営業系で三大都市圏の平均が1219円。
ついで、専門職系が三大都市圏の平均1165円。
アルバイト、パートで人気の職種を見てみると、販売・サービス系の三大都市圏平均は1035円。
フード系の三大都市圏平均は1007円。
時給1000円越えが当たり前のことになってます。
アルバイトやパートへの依存度が高い小売り業や外食産業には厳しい状況です。
そして、この傾向はしばらく続きそうです。
経営者のとっては厳しいですが、働く人にとっては朗報。
ご存知のように日銀が躍起になって物価上昇率2%を目指しています。
量的緩和や、黒田バズーカなど、あらゆる手段で。
しかし、一向に達成されず、いまだ目途が立っていません。
その理由の一つが、賃金の上昇の弱さです。
ですから、その点でも時給の上昇は歓迎すべきニュースです。
ただ、国会では外国人労働者受け入れ拡大を議論しています。
これが実行されると賃金の上昇には冷水となるでしょう。
あっちを立てれば、こっちが立たず。
うまい落としどころが見つかるといいですね。

シフカンのご紹介

慢性的な人手不足。
店長さんの負担は増える一方です。
手前味噌になりますが、シフカンはそんなお店のお手伝いをするべく作られました。
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