バイト80歳時代

日経新聞の電子版を読んでいたら「バイト80歳時代に突入? 」という記事がありました。
質問
高齢者のアルバイトが増えていますが、年齢制限はないのですか。
回答
「65歳の定年まであと40年働かなければならない」。
社会人になったばかりの人はそう思うと気が重くなるかもしれません。
しかしアルバイトでは65歳の壁はとうに崩れ、後期高齢者(75歳以上)が働きだしています。
出典 : 日本経済新聞
記事では東急ハンズ渋谷店で働く78歳の男性を紹介しています。
この方は40年前に東急ハンズに入社してから、ずっと渋谷店で働いていたそう。
定年退職後、暫くは技能職員として働き、現在は週二回アルバイトとして働いているそう。
毎年の契約更改では東急ハンズから残ってもらえないかといわれるそうです。
長い経験から商品の知識が豊富で、また、馴染みのお客さんなんかもいるんでしょう。
それで余人をもって代えがたい人材ということになるんでしょう。
現役世代の私は、定年退職後は悠々自適、ゆっくりしたいと思っています。
一方、現実的には、毎日夢中になれるほどの趣味や特技があるわけではありません。
また、テレビを見ると、家庭を顧みなかった結果、家庭で邪魔者扱いされたり、居場所がなかったりという悲しいエピソードがよく紹介されます。
ですから、もし自分を必要としてくれる場所があるならば、この方のように週2~3日くらいのペースで働きたいと思うでしょう。
健康の維持にも繋がりますし、将来のことを考えればお金は少しでも多いほうがいいに決まっています。
記事では他にも通販会社の電話対応で77歳の女性が活躍していることを紹介しています。
このケースは通販のお客さんにも高齢者が増えてきて、同年代の人間のほうが上手く対応できるという事のようです。
このようにやりがいを感じることができる仕事が見つかる場合は良いですが、そうでないケースも少なくないのかもしれません。
現在の定年は65歳ですが、政府は定年を70歳に延長することを考えているようです。
人手不足ということもありますが、高齢者により長く働いてもらえば健康の維持にも繋がりますし、財政を圧迫している社会保障費の削減にもつながります。
記事では、
「結論、「経験者優遇、80歳以上歓迎」――。アルバイト募集でそんな文言が当たり前になるかもしれません。」
と、まとめています。

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